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本棚みたいな壁紙供、(瓢罩

先月は更新魔うんたら言ってたけど、結局もうあっという間に2月だよ!
実は私、この記事作成し終わったら旅行に行くんだ…

フラグを立てたら折らずに横に倒しましょう、穏健派の珠洲嘉です。
来週には、部屋に露天風呂付の贅沢な旅行に行って来るので今からウハウハなのだよ


そして今回の記事はそんなのとまったく関係ありません。またもや壁紙編です。

今回は、壁紙∨粗でひっぺ剥がした『本棚ふうの壁紙』を使います。


…いや、だって万単位でせっかく買ったのに勿体ないじゃんというか
やっぱりかっこいいからどこかに使いたいのよ



そろそろ参りましょうか。今回のDIY場所はこちらンヌ! ↓






私の部屋にある魔のクローゼットです。何が魔って、ただでさえ狭い部屋なのに
出っ張ってる+1畳未満の収納スペースというクソ仕様なのです。

それは置いときまして、実は最初、本棚壁紙はここにする予定だったんです。

ところが父から「センス悪www合うわけないじゃんpgrwwwwwww」と煽られ
何をこのクソと現在木目調のところに貼ったのですが、結局やめる始末っていうね。


そんで、一度剥がしちゃったし、この際 自分が直感的に「ここだ!」と思ったその勘を
信じてやってみるのもいいじゃん!と今回、ここに貼り直すことにしたんです。



では早速作業へうつります






初めに、取っ手を外しました。 接着タイプじゃなくて、ねじ式でよかった…







なんか、思った以上に穴小さくね…?貼った時、壁紙の上から探せるのかね…と不安になったけど
まあなんとかなるでしょう!たぶん!







今回使う道具たちです。

壁紙でもちらっとご紹介しましたが、ここでようやく
粉タイプではなく すぐ使えるタイプのを購入したんです。オソスギタァ…







なんか小難しいことたくさん書いてあるけどさっぱりわかんねーや!どうでもいいんだぜ!







まあなんとかなるよね〜 とそのままボトボト入れました。

ところで、この糊の受け入れ用具として、ミニバケツを使ったのですがこれが大失敗で
糊付けて転がすあのローラー、横広いから入らなかったのよ……結局手で直接拭ってつけたよ…

皆さん、糊を入れる容器は横幅広めにしてね…



そんながっかり気分で前半締めくくり。

後半は、作業経過ちょびっとと完成写真です。おいしいところは後半にもってくる
汚いさすが汚い珠洲嘉。

というわけで続きは追記です、どうぞ。


 


前々回の粉糊とは違いそのまま使えるタイプなので、ネヴァネヴァを壁に直塗ります。
そして、その上に壁紙を貼っていくというやり方でやりました。

メリットは、手を汚さずそのままベタっと貼れて楽なところ。

しかしデメリットは乾きやすいので、一気に全体を塗ってしまうと
二度塗りならぬ4度塗りくらいする羽目になります。






というわけで、まずは半分ぺたーっと!







おお、縦長は映えますな!ちょうどクローゼットの枠が、うまいこと
より本棚らしく作用させてくれてる感じ!この時点で成功の予感プンプンするぜ

そしてまた「むしろこの半分かっこよくね?」と思い始めましたがいや最後までやれや



こんな感じでとりあえずカメラを置いて、作業すること40分…(^ω^)







取っ手を付けて… (取っ手少し上にある穴は間違って開けようとした穴である)













ついに完成ーーーー!思った以上にオシャンティィィ…!







実はケチって前回剥がした壁紙をそのまま使用したのですが
偶然にも長さと幅がちょうどピッタンコでしたこれなんてディスティニー







…と、まあ確かに"長さ"としてはぴったんこでしたが、柄的には半端なところで
切れちゃってます。上を合わせるか下を合わせるかどちらかになっちゃうので
これはしょうがないかと。 まあ下は目線がいきにくいから、気にするもんでもないかもね。







近くでみるとこーんな感じーそーんな感じー

クローゼットのスライド式が上手く作用してて、境目の凹み部分がちょうど
本の立体感を出してくれるような緩い奥行きがあるので、よりリアルな感じに仕上がってます。
これは匠の技でしょうか?いいえ、単なるまぐれです。







そして戸をちょっと開けた瞬間、待ち受けるこの手抜き具合である。

…いいんだよ、パッと見可愛けりゃいいんだよ!開ける所なんて自分しか見ないんだから!!









前回のと合わせて見るとより一層シャレオツゥーッ!

これが本当の意味での完成写真というかこの角度が一番ベストポジションですね。

こうして木目と並べると、アンティークの暗すぎる感を抑えてくれて
かと言って本棚の面積が小さい分、個性がそこに凝縮されてるから主張しすぎず
ほどよく目立つ感じになってくれました。自分のセンス信じてよかったとです。


実は貼ってから割りと日が開いてるのですが、家族含め 私の部屋を訪問する人は
みんなこの本棚壁紙に興味津々というか、まず初めに触るんですよね。(特に凹みの部分)
そんでやっぱり上から下まで見るんですよね、こっちも反応見てて面白いっス。


最初貼ったやつは失敗しましたが、最後にはむしろ大成功というか
一番満足のいく箇所になったと思います。


そんな納得できる仕上がりになりましたが、そんな壁紙編も次でラストです(。╹ω╹。)
記事も半分はできたので近いうちにうpできるかと思います…思います。
次は仕上がりは可愛いので乞うご期待…は、ほどほどに!


あ、そういえば最後の写真2枚はつい最近撮ったもので、左上の鹿オブジェは
デザフェスで購入したハンドメイド品なので非売品です。可愛いだろーめっさ可愛いだろー

以上、最後は自慢でお送りしました。


 
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